封筒デザインテンプレート集|封筒印刷の卸売問屋・封筒印刷ドットコムジャパン

おすすめ封筒デザイン

おすすめ

図のようにフタの部分にベタ印刷をして文字を白抜きに入れたり、色の濃淡をつけて(アミカケ)社名を大きくアルファベットで薄めに入れたりすると、1色印刷でもグット見栄えが良くなります。できるだけ少ない予算で見栄えのいいものを作成されたい場合にお勧めのデザインです
版下作成からご依頼のお客様でこの基本デザインを使用されたい場合は、ご発注フォームのテンプレート品番の項目で
001と記載下さい。通常の1色印刷の料金で可能です。

角2   長3

※フタに全面ベタ印刷ができるのは長3/長4/角3/角2サイズの4サイズのみです。
および
2色印刷までのものです(フタの部分が1色であっても、全体として3色以上使用する場合は不可となります
)。
フタベタ印刷は3万枚を超える数量は不可です(機械への汚れの付着が問題になる為)

 

色ムラについて

注意!→フタにベタ印刷をする場合はフタの裏側に若干の汚れが出る場合があります
(下記参照)

封筒の場合は印刷の工程上、フタにベタ印刷をしますとフタの裏側にインクの刷り跡(汚れ)が出ます。しかし当社ではこの汚れが極力出ないように、印刷機に特殊な加工を施しております。よって目立った汚れはほとんど出ない場合が多いですが、100%は防げませんのでその点をご理解下さい。汚れが出る場合の状態は以下の画像を参考にして下さい。

フタ汚れ

 

フタ汚れ

封筒のフタにベタ印刷をする場合、本体側に大きいベタやフタに対して直角方向に長い線(ライン)がありますと、本体部分でインクが多く吸収されてしまい、本体ベタ(もしくは線)の延長線上のフタの部分のベタが薄くなるという現象が起きます(左図参照)
この色ムラの出方は一様ではなく、左図はかなり色ムラが大きく出たケースの画像で、まったくムラが出ない場合や、目立たない場合も多いですが、基本的には
ベタやライン(線)が大きい(もしくは長い)ほど、出やすいです。
ですので
フタにベタ印刷をする場合、できるだけ本体部分には大きいベタや長い線を使わないで下さい。

封筒の場合は袋状のものを1枚1枚機械に通していく為、どうしても仕上がりの精度には限界がありますので、ご了承下さい。